私たちにできること…

検体保管管理サービス

日本初の、公的機関と連携した検体保管管理サービス(検体バンキングサービス)です。 迅速・丁寧な対応をモットーに高品質なサービスを提供し続け、10年以上に渡る実績*があります。 *公益財団法人神戸医療産業都市推進機構の前共同事業先の経験・実績を含む

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構との共同事業である検体保管管理サービスでは、お預かりした検体を関連する各種規制要件や指針等に従い、施設・運用面ともに安心・安全な環境にて保管管理します。 緊急事態に対する体制を完備しており、施設は厳重な情報セキュリティを施したものとなっています。 なお、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構は検体保管施設の管理を行い、当社は検体保管施設の運用及び営業を担当しております。

●検体保管施設概要

施設所在地:神戸市中央区港島南町1-5-2 神戸臨床情報研究センター内

神戸臨床情報研究センターは、兵庫県神戸市のポートアイランドに位置しています。ポートアイランドは先端医療技術の国際的な研究開発拠点「神戸医療産業都市」の中心であり、産学官の連携により、21世紀の成長産業である医療関連産業(先端医療の研究機関、高度専門医療病院、医療関連企業や大学など)が集積する日本最大のバイオメディカルクラスターであります。
さらには、神戸臨床情報研究センターは、ポートアイランド内でも神戸の中心である三宮から電車で10分強、また空の玄関口、神戸空港からも電車で5分強という好立地に位置しており、検体の搬入・搬出においても非常に恵まれた環境にあります。そのため、日本全国からの検体の受入れを問題なく行うことが出来ます。

●検体保管設備概要

所有保管設備:
プログラムフリーザー、薬用保冷庫、メディカルフリーザー、超低温フリーザー、液化窒素凍結保存容器など
その他設備:
温度監視・警報配信システム、検体保管管理システム、各種バックアップ設備(補助冷却装置やバックアップ電源、非常用大型自家発電装置)など

●検体保管概要

保管可能温度帯:
約-80℃、約-150℃、約-196℃をメインとしておりますが、ご要望に応じて室温(約20℃程度)、約4℃、約-20℃などの温度にも対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。

検体保管概要1

保管単位:
検体単位(各検体のID管理)での保管、検体箱単位(各検体箱のID管理)での保管、原則としてID非管理でのスペース単位での保管、保管庫占有等、お客様の用途やニーズに合わせた柔軟なご対応が可能です。
検体保管単位

保管グレード:
治験検体などを対象としたGLP対応グレードから、一般研究検体などを対象としたNon-GLPグレードまで、お客様の用途やニーズに合わせた柔軟なご対応が可能です。

保管可能検体:
一般臨床検体、治験検体(PGx治験検体も含む)
DNA・血液・尿・細胞・組織・切片等

●検体保管の流れ

検体保管の流れ

大切な検体を最適な状態でお預かりするために、事前に保管目的などをお聞かせいただきます。ご相談の上で温度や期間などの保管仕様を決定し、御見積いたします。 ご要望をお聞きした上で最適な保管プランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

まずは、ご相談ください

戦略的にご支援します

検体保管管理およびこれに附帯関連する業務まで、幅広くご支援することが可能です
サービスに関するご質問や御見積依頼等、下記お問合せより承っております
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