私たちが大切にしたいこと

企業理念

2018年。安心のはじまりの実感を、ファイセルから。
検体保管管理のファイセル!

2017年11月15日

ご挨拶

ファイセル(Phicell)という社名は、私たちが求める、あるべき医療の姿を表現しています。

ファイ(Phi)はギリシャ文字のφ(Phi)で黄金比を表す記号でもあり、セル(Cell)は英語で人体を構成する数十兆個の細胞です。ヒトにとって健康の黄金比率があるならば、私たちは、それを守るための医療を支え続けて行きたいと思っています。

私たちが一生無病で過ごすことは理想ですが、年齢を重ねれば、ほとんどの人は多少の持病と向き合いながら生活をします。しかし、たとえ病気になっても元の生活に戻れるなら、人は社会での役割を持ち続けながら自尊心を失うことなく生き抜くことができるのだと思います。

同じ病気の人が同じ治療を受けるという時代から、同じ病気でも個別に副作用が少なく生活スタイルに合わせた治療が選択できる時代へ、医療の在り方が変わり始めています。

私たちは、先駆けとして臨床・研究用途の細胞の保管技術と個別化医療に繋がる遺伝子解析の技術を培って来ました。これからはより一層、同じ道を求める研究者や医療関係者の杖となるべく、研究開発を支えるサービスを提案し続けて参ります。

    代表取締役 園井悦子

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検体保管管理およびこれに附帯関連する業務まで、幅広くご支援することが可能です
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