株式会社ファイセル


■2018.7.9
2018年6月27~29日の三日間、『BIO tech2018 第17回バイオ・ライフサイエンス研究展』に企業出展し、企業ブースでのサービス紹介とセミナー会場での企業発表を行いました。
数多くの方にご来訪いただき誠にありがとうございました。  詳細
企業発表で使用した資料も掲載いたします。(PDF)


■2018.6.20
平成30年6月18日に発生した大阪府北部地震におきましては、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
一方で、神戸市に所在する当社神戸ラボにもご心配の声を複数いただいております。
神戸市中央区においては震度4が観測されましたが、当社管理の保管施設において本地震の影響による停電・機器故障・人的被害などはいずれも発生しておらず、検体の保管管理状況は安定しております。地震前後の温度記録の一部を公開しますのでご確認ください(図1,図2)。


■2018.6.5
『第4回クリニカルバイオバンク学会シンポジウム』に協賛します。


■2018.2.28
神戸医療産業都市の医療関連進出企業として、神戸市政情報ホームページに掲載いただきました。


■2018.2.21~23
第4回再生医療産業化展(会場:インテックス大阪)にてサービス紹介を行いました。
数多くの方にブースに来訪いただきました。ありがとうございました。  詳細


■2018. 1.30
KRICネットワーキングイベントサービスにてポスター展示をしました。  詳細

私たちにできること

研究・開発のトータル支援

公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構との共同事業である「検体保管管理サービス(検体バンキングサービス)」を中心に、検体保管管理に附帯関連するサービスまで、お客様の研究・開発をトータル支援いたします。

ロジスティクスサービス

大切な検体の輸送は、治験検体等の取扱い経験も豊富で実績のある輸送会社にて行うことが可能です

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検体保管管理サービス

大事な検体は外部専門施設での保管管理がお勧めです

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検体保管管理附帯サービス

検体保管だけでなく、これに附帯関連する業務も実施しております

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遺伝子解析受託サービス

ファイセル独自のラボを運営しており、専門性の高いスタッフが解析を担当します。

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… 困った、そんな時

業務委託時の具体的事例

私たちは、様々な場面・方面での支援が可能です。お客様とともに最善を追求します

“ 検体を研究室で管理できない。どんどん増えるがキャパシティの問題も、セキュリティの問題も、いろいろな課題があり、不安だ。検体保管を外部委託したいが、そのような施設はあるのだろうか….”

研究室の検体 —アカデミック研究施設

“ 治験検体の管理であるため、品質を保った保管管理が必要であるが、GLPにも対応可能で安心して任せられる検体保管管理施設はあるのだろうか….”

    

製薬企業の検体 — 製薬企業


“ 非常に貴重であるマスターセルバンクを依頼したいが、対応可能な施設はあるのだろうか….


製薬関連企業の検体 — 製薬関連企業



“ BCP対策として、大事な検体は分散保管をしたいが、対応可能な施設はあるのだろうか….”


医療関連企業の検体 — 医療関連企業

“ 研究施設の改築予定があるため、保管検体を一時的に外部委託したいが、可能だろうか。どんな手順が必要なのだろう….”

一時的な検体退避 — 医療関連企業

“ 研究を進めるにあたり、DNAの抽出や遺伝子解析を学生に任せても大丈夫だろうか。一部だけでも受託・協力してもらえないだろうか….”

大学の解析依頼 — 大学研究室


“ 検体を今後の治療や研究に使いたいが、どのように進めたらよいか….”

医療関連企業のコンサル — 医療関連企業



“ …実際にご利用になっているお客様の声の一部です”

ファイセル

確かな安心感

受け継がれる実績

検体保管および保管に関連する業務の支援  (2018年7月末時点)

10年以上に渡る経験と実績、これにより培ってきたノウハウを基に、お客様のご要望に確実にお答えするよう、さらに戦略的に挑みます*
*公益財団法人神戸医療産業都市推進機構の前共同事業先の経験・実績を含む

1+ 取扱検体数
1 支援顧客数
1 支援プロジェクト数
私たちが大切にしたいこと

企業理念

2018年。安心のはじまりの実感を、ファイセルから。
検体保管管理のファイセル!

2017年11月15日

ご挨拶

ファイセル(Phicell)という社名は、私たちが求める、あるべき医療の姿を表現しています。

ファイ(Phi)はギリシャ文字のφ(Phi)で黄金比を表す記号でもあり、セル(Cell)は英語で人体を構成する数十兆個の細胞です。ヒトにとって健康の黄金比率があるならば、私たちは、それを守るための医療を支え続けて行きたいと思っています。

私たちが一生無病で過ごすことは理想ですが、年齢を重ねれば、ほとんどの人は多少の持病と向き合いながら生活をします。しかし、たとえ病気になっても元の生活に戻れるなら、人は社会での役割を持ち続けながら自尊心を失うことなく生き抜くことができるのだと思います。

同じ病気の人が同じ治療を受けるという時代から、同じ病気でも個別に副作用が少なく生活スタイルに合わせた治療が選択できる時代へ、医療の在り方が変わり始めています。

私たちは、先駆けとして臨床・研究用途の細胞の保管技術と個別化医療に繋がる遺伝子解析の技術を培って来ました。これからはより一層、同じ道を求める研究者や医療関係者の杖となるべく、研究開発を支えるサービスを提案し続けて参ります。

   代表取締役  園井悦子

まずは、ご相談ください

戦略的にご支援します

検体保管管理およびこれに附帯関連する業務まで、幅広くご支援することが可能です
サービスに関するご質問や御見積依頼等、下記お問合せより承っております
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